シンクにこだわればキッチンは、もっとおしゃれで使いやすい場所になる!
シンクにこだわればキッチンは、
もっとおしゃれで使いやすい場所になる!
キッチンを検討する際、スルーしがちなシンク。しかし、LDKが一室空間になり、対面キッチンが増えている今、デザイン的にとても重要な部分です。また、毎日使う場所だけに使い勝手の視点からも、しっかりチェックしたいパーツでもあります。
そこで、シンクにこだわったおしゃれで使い勝手のいいキッチン事例を紹介。合わせて知っておきたいシンクの選び方を解説します。
\ 家づくりの参考になる事例集 /
LDKのノイズにならない美しいシンク
こちらはマンションリノベで実現したⅡ型キッチンです。
アイランド部分のシンクは、天板の下から開口に合わせて取り付ける仕様に。シンクの縁が見えないのですっきりとしています。
天板をシンクと同素材のステンレスカウンターにしたことで、シームレス接合でき、キッチンに一体感が生まれました。それだけでなく、LDK空間のノイズになりがちなシンクの存在も気になりません。
また、従来のキッチンシンクでは、スポンジや洗剤の収納スペースがありません。そこで、写真のようにオプションで、ワイヤーポケットを取り付けるのが一般的でした。
しかし、こちらのお宅のキッチンシンクには、スポンジや洗剤を置けるポケットも付いています。
リビング側から見ても、隠れて見えない絶妙なサイズのポケット。このポケットがあることで、洗剤をカウンターの上に置くこともなくなったそう。
一見、四隅が直角に見えるシャープなシンクですが、R加工が施されているので角の掃除もラクだとのこと。まさに美しさと清掃性を兼ね備えたシンクです。
音が静かなシンクだから洗い物をしていても気にならない
このシンクは、ekrea Partsの「Eシンク」という商品。清掃性のよさだけでなく、ほかにもうれしい2つの加工が施されています。
それは静音加工と防露加工。通常のシンクの静音加工は、静音用のシートをシンク底部のみに貼るのが定番。しかし、それでは側面から発生する音を抑えることができません。
Eシンクは、静音用のシートを側面の4面にも貼り、シンク全体の静音シートで包みました。ですから、とても静か。家族がリビングでくつろいでいるときに洗い物をしていても、あまり気になりません。
さらにシンク裏面を覆うように防露シートも。梅雨時のように室内が高温多湿な季節に発生する結露の対策も万全です。
アンダータイプ以外にオーバータイプもご用意
Eシンクは、先ほどの事例でご紹介したアンダータイプ以外に、オーバータイプという天板の上から開口にはめ込む仕様のもの(写真)もあります。
オーバータイプなら、天板の素材を選ばずに取り付けができます。フランジ部分は、3.5mm厚のステンレス無垢材を使用。先が薄くなるよう斜めに加工しているため、木製天板、タイル天板、モールテック天板などと組み合わせてもすっきり。美しく仕上がります。
それぞれにポケット付き、排水一体化型、 ポケット付き+排水一体型の3つのバリエーションがあります。
デザインと機能性を兼ね備えたEシンク。快適なキッチンづくり、そして、より美しいLDK空間を実現する大事なパーツとして、ぜひご検討ください。
また、少しでも「Eシンク」に興味を持たれたなら、商品ページでサイズや価格をご確認ください。下のボタンから、商品ページをご確認いただけます。
\ Eシンクを使ったキッチン事例集 /
Eシンク
機能性と意匠性の両立にこだわったステンレスキッチンシンク。従来のスクエアシンクの欠点だった、角に汚れが溜まりやすいという問題を、四隅を10Rにしたことで解決。シャープで洗練された形状はそのままに、清掃しやすさが格段にアップしました。また、通常のシンクの静音加工は、シンクの底面にしか静音シートを貼りませんが、Eシンクはシンク裏の底面と側面の5面全体に静音シート加工を施し、水はね音の抑制を強化しました。