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キッチンおやじのコラム 2007.8.22/VOL.40
こんにちは。「キッチンおやじ」こと岡本憲明です。
今年の夏は異常なほど毎日暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。コラムを通じて残暑御見舞申し上げます・・・。
弊社も11日(土)から16日(木)まで夏休みを頂いておりましたが、私自身は奇数日が仕事になったこともあり、特に帰省や旅行はせず、自宅にいる時は読書とケーブルテレビでの映画鑑賞をして過ごしておりました。そのためか、体がちょっと鈍った感じがします。やっと本調子に戻りつつある今日この頃です。 |
さて、前回まで収納についてお話してまいりましたが、お分かり頂けましたでしょうか。
実は夏休みの間、次のテーマについていろいろと考えました。最近、弊社ではキッチンを主体にしたリフォーム工事が増えてきています。キッチンといっても一通りの設備が絡んできますので、ただ「設備機器を替えて、周辺の床や壁や天井をリニューアルして、きれいになった!」というほど簡単なものではございません。そこで、その進め方やポイントについて、私の経験をもとにお話させて頂くことにしました。これまでのコラムの中で、設備系の話の中でも何度か触れましたので、多少ダブる点もあるかと思いますが、その点はおゆるし下さい。 |
一口に「リフォーム」と言っても、戸建系とマンション系に大別されます。そして、これから取り上げようとしている「キッチン&リフォーム」は、設備に関係して制約されるケースが多いです。
戸建系は他所帯とは独立しているので、制約されても比較的解決しやすいのですが、マンション系は専有部分と共用部分、管理規約の制約等があり、比較的思うようにいかないケースも多いです。これからのお話はマンション系を中心に進めてまいります。
まず、日本のマンションの設備・機器の変遷についてお話しましょう。これは戸建系でも類似していますので、ご参考になるかと思います。
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下表は、先日参加したセミナーの資料で、年代別に「電気設備」「給排水設備」「給湯・暖房設備」「給排気システム」の変遷についてよくまとめられていましたので、引用させて頂きます。この表をご覧頂ければ、住宅における設備の進化が目を見張る感じで進んでいることがお分かり頂けると思います。
表:〔電気設備、給排水設備、給湯・暖房設備、給排気システムの変遷〕
・・・財団法人住宅リフォーム・紛争処理センター編
「マンションリフォームマネージャー 平成19年度更新講習テキスト」より |
| 次回はこの変遷の内容について詳しくお話していきましょう。どうぞお楽しみに! |
「キッチンおやじ」こと 岡本 憲明
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